インターネット社会への対応力

インターネットが普及した現代では、 キャッチコピー・写真・情報のクオリティが大切です。 長所だけを訴求する従来の小手先テクニックは、 購入検討者に逆効果となります。

インターネットの大切さ。

一昔前のマイホーム探しと言えば、不動産会社を何軒もめぐり、店頭に貼ってある不動産チラシを手あたり次第チェックしていたようです。今日においても不動産会社は目玉物件を店頭に飾ったり、綺麗なディスプレイで購入検討者の目を引く努力をしています。

ところが、購入検討者が不動産会社へ訪問する回数・見る物件の数は、減少傾向にあります。純粋な訪問会社数ではありませんが、10年前は平均4社以上へ問い合わせていたのに対し、現在の問い合わせ社数は平均3社を下回っています。

不動産会社へ行く前に、インターネット上で物件候補をある程度絞ってから訪問する形です。したがって、売却不動産をより多くの購入検討者に検討してもらうためには、インターネット上でのアピールがとても大切になります。

不動産検索サイトのスーモは、キャラクター認知度96.8%。不動産購入を検討している人はほぼ全員が知っていると言っても過言ではありません。

他社の購入検討者も集客。

インターネットの普及によって、通勤や家事の空き時間を使って、
わずかな時間でもスマホで物件を調べることが出来るようになりました。

不動産会社よりも情報キャッチが早い購入検討者もいて、
情報を手に入れるとお付き合いのある不動産会社に内見できるか確認します。

当社は、インターネット広告の掲載と同時にREINS(不動産会社が物件情報を共有するネットワークシステム)へ
物件情報を登録しておりますので、当社以外の不動産会社でも物件情報を即座に確認でき、速やかな内見に繋がります。

購入検討者が知りたい情報をわかりやすいフレーズで掲載、
一眼レフカメラにて美しい青空の写真を撮影いたします。
掲載の仕方ひとつで、お問い合わせの数はグンと変わるのです。

物件情報を閉鎖的しないため、他社の購入検討者も間接的に集客できるのが強みです。

ネットならではの分析。

市場の購入検討者が売却不動産に興味を示しているか、検索・閲覧・お気に入りなどの数値を細かく分析いたします。

不動産会社間については、REINS(不動産会社が物件情報を共有するネットワークシステム)における資料請求数はもちろん、電話本数などもデータ収集可能です。

市場のニーズをしっかりと把握することで、無駄の少ないスムーズな売却活動を行うことができます。