令和元年度 宅建業者講習に参加しました

こんばんは。
本日は藤沢市民会館大ホールで行われた「宅建業者講習」に行ってまいりました。

業者としてのあり方や民法改正の留意点など、ためになる講習会でした。
今までわかりづらいとの評判であった「瑕疵担保責任」も来年4月から「契約不適合責任」に変わり、消費者の方にわかりやすくなるな~といった印象です。

もうひとつ印象に残ったものは、ハザードマップの正確性です。
岡山県倉敷市の実際に浸水した範囲がハザードマップの想定範囲と概ね一致していることはワイドショー等でも話題になっていましたが、土砂災害による死者・行方不明者の88%は、土砂災害の危険の恐れがある区域周辺で被災しているそうです。

私は以前より物件紹介の段階からハザードマップに該当しているかを示すことを心がけておりましたが、今回の講習を受けてハザードマップの重要性を改めて感じました。何かあってからでは遅いですから、より一層の注意・配慮を心がけなければなりません。

そして帰り際の出来事です。
藤沢市民会館大ホールは、椅子が映画館のような折りたたみ式なのですが、私の周囲に座っていた方々は誰一人として椅子を戻して帰りませんでした。

自分の分を含めて6席ほど戻して帰路についたわけですが、小さい頃はみんな戻したはずなのに、大人になるとそこまで気が回らないのか、清掃担当者がやるだろうと思って戻さないのか、忙しくてそれどころでないのか、私が子供なのか、人間って難しいなと感じました。

お疲れ様でした。

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